03間違いがちな化粧水・乳液・クリーム

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化粧水のあと乳液をつけるタイミング

化粧水が肌になじんだら、乾ききる前に乳液などで保湿しましょう。完全に乾くまで待つ必要はありません。

化粧水をなじませる肌に広げ、なじませます。
乳液・クリームなどで保湿水分が失われにくいよう、油分を補います。

とくに乾燥が気になるときは、乳液・クリーム・オイルなど、油分を含む保湿アイテムを使ってうるおいを保ちましょう。

お風呂上がりのスキンケア

タオルでこすらずに水分をやさしくふき取り、肌が乾ききる前に、早めに保湿しましょう。

お風呂上がりのスキンケアの流れ。タオルで肌の水分をやさしくふき取り、化粧水をなじませ、乳液やクリームなどで保湿する女性のイラスト。
お風呂上がりは早めに保湿。化粧水がなじんだら、乳液・クリームなどでうるおいを保ちましょう。

入浴直後は肌がうるおって感じられても、その後は水分が失われ、入浴前より乾燥することがあります。乾燥の進み方は、入浴の条件や周囲の環境、肌の状態によって異なります。

化粧水がなじんだら、乳液やクリームなどでうるおいを保ちます。

夏の乳液・クリーム

乳液やクリームは、肌表面から水分が失われるのを抑え、うるおいを保つ役割があります。

夏の乾燥と保湿のしくみのイメージ。紫外線・冷房と、肌の水分が失われるのを抑える乳液・クリームの働きを、肌表面の模式図で示す。
乳液・クリームは、肌の水分を失われにくくします。図は保湿の働きを簡略化したイメージです。

夏でも、紫外線の影響で肌のうるおいを保つ力が弱まったり、エアコンで空気が乾燥したりすると、肌が乾燥することがあります。ベタつくからといって、保湿が不要とは限りません。

化粧水だけで終わらせず、肌の状態に合わせて保湿しましょう。

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間違いがちな化粧水・乳液・クリーム 小テスト(3級)

全4問・解説付きの小テストです。この章の内容を3択問題で確認できます。

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