02間違いがちな洗顔

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日焼け止めだけの日の落とし方

日焼け止めだけの日も、商品の「落とし方」を確認しましょう。ウォータープルーフという表示だけでは、落とす方法は決められません。

日焼け止めの表示を見るパッケージの使用方法を確認

石けん・洗顔料で落とせる表示

表示に合う洗顔料水だけでよいとは限りません

洗顔料だけでは落とせない・クレンジングの指定がある

案内に合うクレンジング料専用品の指定があれば従う

そのあとの洗顔は?クレンジング後の洗顔が必要かは、使うクレンジング料の表示を確認しましょう。

ウォータープルーフ・重ね使いの補足

ウォータープルーフでも、石けんで落とせる製品があります。「水への強さ」と「落とし方」は分けて確認します。

下地やファンデーションも重ねている日は、それぞれの商品の落とし方や組み合わせの案内も確認してください。

朝の洗顔

朝も、皮脂などの油性の汚れを落とすため、基本は洗顔料を使います。寝ている間の皮脂や、前夜に使ったスキンケアの油分が肌に残っているためです。

汗・ほこりなど

ぬるま湯でも落とせる汚れです。

皮脂・スキンケアの油分

ぬるま湯だけでは、十分に落としにくい汚れです。

酸化した皮脂が肌に残ることは、炎症やニキビ、くすみ、毛穴の開き、ざらつきなどの一因になることがあります。

強い乾燥があるとき・肌が過敏なとき

朝は洗顔料を使わない方がよい場合もあります。肌の状態によって、洗顔料を使うかどうかを調整することも大切です。

洗顔石けんの選び方

泡立ちのよさだけでなく、泡質と洗い上がりのしっとり感も確かめましょう。とくに肌が乾燥しやすいときは、洗った後のつっぱり感にも目を向けます。

枠練り石けん

保湿成分を多く配合した、しっとりした洗い上がりの製品があります。

機械練りと比べて、泡立てにくいものもあります。

機械練り石けん

泡立てやすいものが多い製法です。

機械練りでも、保湿成分を配合した製品があります。

製品ごとの違いも確認

枠練りでも、すばやく泡立つ製品があります。製法の名前だけで選ばず、泡の状態と、洗い上がりの感触も確認しましょう。

泡立てにくい場合は、泡立てネットを使う方法もあります。泡をつくってから、肌を強くこすらずに洗いましょう。

洗顔に使うお湯の温度

ぬるま湯と熱いお湯の比較。左は32〜34℃のぬるま湯で洗顔する女性、右は洗顔後の肌の乾燥を気にする女性のイラスト。
熱いお湯は皮脂を落としすぎ、乾燥につながることがあります。

寒い季節でも熱いお湯での洗顔は好ましくありません。高温のお湯で洗顔すると必要以上に皮脂を落としすぎてしまい、洗顔後に乾燥しやすくなる可能性があります。

適温は32〜34℃のぬるま湯です。少し冷たく感じるくらいが目安になります。この温度なら皮脂や汚れが適度に落とせて、本来のうるおいを失いにくいとされています。

温度が高すぎても低すぎても問題があります。冷たい水では汚れが落ちにくく、熱いお湯では皮脂が取れすぎて水分が蒸発します。その中間がぬるま湯です。

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間違いがちな洗顔 小テスト(3級)

全6問・解説付きの小テストです。この章の内容を3択問題で確認できます。

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